« とうとう降ってきた | トップページ | お母さんになった!スイープトウショウ »

ベンジャミン・バトン数奇な人生

見てから一週間が経ってしまった...!

「ベンジャミン・バトン数奇な人生」Youtube

生まれたときが80歳で、年を経るごとに肉体が若返っていく
主人公ベンジャミン・バトンのタイトル通り数奇な一生
主演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット

登場人物がみんな老けていくのに、
ひとりどんどん若くなっていくブラピを見ながら、
「やっぱりカッコいいなぁ...heart04」と思いました


人はみんな生まれたときから死ぬことがわかっている
生まれたら必ず死ぬ...いつかはわからないけど必ず
そういうこと、わかってるようでわかってないかも
昨日の続きみたいな今日をなんとなくやりすごしてると、
今日の続きの明日が自動的にやってくると思ってる

愛する人に出会うことも、共に過ごせる時間も、
子供が生まれることも、育って行くことも、
生きている間に起こることすべてが奇跡のよう
出会う人だけじゃなくて、すれ違うことすらも奇跡
奇跡のような時間の積み重ねが人生なのかもしれない
そんなふうに思えました

「たどりつくところはみんな同じ ただ通る道が違うだけ」
通る道は様々に違う人と人が出会っては別れていく
死は悲しい、さみしい...
だけど、そこに何かホッとするものを感じるのはどうしてだろう
人それぞれに歩いてきた道があって、訪れる死がある

「お迎えが来たら行かなければならない」


ベンジャミンの最後とそれに続くラストが印象的
時間のはかなさ、それゆえのいとおしさ、尊さ
見終わった後、静かなしみじみとした気分になりました



ケイト・ブランシェットって、
「インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国」で
ロシア人士官役をやってた女優さんだったんですね!..びっくりしました

|
|

« とうとう降ってきた | トップページ | お母さんになった!スイープトウショウ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。