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母のその後

3月13日から急性腎盂腎炎で入院していた母、
3月26日に無事退院となりました
ご心配いただきありがとうございました


母が入院してる間、私も弟も安心していたのですが、
まあ病気そのものは治ってよかったんですけど、
認知症の方がかなり進んでしまいました

おそらく昼間寝たきりでいたんだと思います
そして、ヒマなのでうとうと眠ってしまって、
夜眠れなかったのではないかと思います


Mono99


入院翌日に会いに行ったときは、まだまともだったのですが、
翌週末会いに行ったときには、すでに別人28号になっていましたwobbly
自分がなぜ入院してるのかまったく理解していませんでした
救急車で搬送されたこともまったく覚えておらず、
弟にだまされて病院に入れられたと思っていました(被害妄想)
そして、病院は「悪の組織」になっており、
「死体が運ばれて来る。ここは死人の部屋」といい、
同室の他の患者さんたちのことを
「あの人は夜徘徊している。私は見たんだから間違いない」とか、
「あの人は死んでいる。もう3日経っている」とか
「夜、あの人は大きな声を出してうるさくて頭が痛くなる」とか、
とにかく悪口ばかりずっと言っていました
同室の方達に迷惑をかけたのではないかと思うと心苦しいです
以前の母は、だれとでも仲良くできる社交的な性格だったのですが、
認知症になってからは、攻撃的・反抗的態度が目立つようになって
すっかりひねくれた年寄りになってしまいました


とにかく入院していた2週間の間、すっかり被害妄想にとりつかれ
(自分がなぜ病院にいるのか理解できなかったためだと思います)、
夜、病院を抜け出して(昔住んでいた家の近くの)お寺に行ったことになってたり、
病室から出歩いて「病院の裏側を見た」ことになっていたり、
「死体がごろごろ転がっていた」とか、
病院と弟が結託して母をだましてるとか、
看護士に背中を叩かれて痛い(腎炎のため背中痛があるのだろう)とか、
すっかり訳のわからない状態になってしまいました


退院後、またディサービスとショートステイに通っていますが、
倦怠感があるせいか、以前に比べると消極的になってるようです
朝、なかなか起きて来ない
出かける用意が自分でできない(荷物の用意、着替えなど)
出かけたくない、出かけないと言う
そして、入院中の妄想をしつこく今でも一日中しゃべってるそうです
聴いているとバカバカしさに笑ってしまいそうになりますが、
本人は至って本気、マジメに話します
いちいち反応してると、こっちもおかしくなりそうなので聞き流しています

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