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2012年5月

GW中山散策

GW中に行った場所シリーズ第2弾・中山周辺(ま、近所ってことです)

この時期はいろんな花が咲いていて、歩いていても楽しいですね。
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山門と八重桜


Botantotutujiつつじとボタンが満開でした。

Tutuji法華堂とつつじ

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コデマリ

Mokurenモクレン、色がきれい。


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猫たちはマイペース

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エルミタージュとセザンヌ〜国立新美術館

あっという間に過ぎてしまったGWでしたが、
9連休の間に行った場所についての報告ですhappy01

第1弾・国立新美術館
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実は今まで行ったことがなくて、行きたいと思っていた場所です。
祝日は混んでると思ったので、連休の谷間の5月1日に行って来ました。
今回は、身障者手帳を使って、私とツレ二人分、オールフリーsmile
ありがとうございます!


この2つの展覧会を楽しんできましたよ。
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まず「大エルミタージュ美術館展」 を見るために、エレベータで2Fへ。
ちなみに1F入り口の受付で車椅子を貸していただいたので、館内の移動も楽でした。
展覧会もゆっくり自分のペースで見ることができました。

この展覧会では、16世紀から20世紀までの名作が順を追って楽しめます。
絵画にはそれほど詳しくないですが、これでも一応高校時代、
美術部を作って、放課後デッサンなどに勤しんでいたこともあり、
そのころに美術の先生から聞いていた画家の名前を思い出しながら、
館内を巡っていました。

やっぱりレンブラント、ルーベンスの絵は他のと違う。
スポットライトを当てたような画面に目が釘付けになります。
時代が現代に近づくにつれて、なじみのある画家の名前が。
ルノアール、モネ、セザンヌ、マティス、そしてピカソ。

ツレ「こんだけたくさん貸し出しても、エルミタージュ美術館は
お休みしてないってことなの?」

私「もっともっとたくさんあって、もっともっとすごいのがあるんだよ!」
こんなアホな会話をしながら、本家に行ったら一体どんなことになるんだろうと
思いましたです。
後日、TVで本家の様子を観ましたが、建物そのものもすごいし、
展示作品の数もすごいし、とても1日や2日で観れるものじゃなさそうですね。
余談ですが、美術館の建物にネズミ対策として猫がたくさん飼われてるのが、
微笑ましく楽しかったです。あんな豪華な建物に住めるなんて、贅沢!

お土産にこれを買いました。展覧会オリジナルです。
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かわいいチャームでしょ?
7月までやってるので、また行きたいな。


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窓に映る緑がさわやかshine

1Fでは「セザンヌ、パリとプロヴァンス展」 を観ました。
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肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)

GWは、サッカー観戦で鹿島と清水を往復していました。
今年は9連休だったけど、終わってみればあっという間でした。

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4月に入ってから、左手の小指と薬指にしびれを感じるようになり、
感覚がない状態がずーっと続いています。
そして、肘から小指にかけて疼痛。
最初は左手だけでしたが、日によっては右手も同じような感じに。
疼痛が始まると、腕が全体的にだるくなって、
気力も萎えてきます。


変形股関節症で脚の疼痛はイヤというほど経験してますが、
手の疼痛というのは今回初めてで、戸惑いました。
脚の場合は、鎮痛剤を飲んで安静にしていれば(基本動かない)、
時間の経過とともに痛みも治まって行きますが、
これが手となると安静といっても、生活してる以上、
使わないというわけにもいきません。
まして仕事中であれば、PCも使うし、細々とした動きあれこれ。
重いものは持たないなど、なるべく力を使わないように気をつける。
重だるく疼く両手腕を気力を振り絞ってなんとか動かして、
鎮痛剤が効いてくるのをじりじりと待つしかないのです。
端から見たら、私はどう見えるだろう。
怠けてるように見えないかな。
だらだらしてるように見えるんじゃないかな。
そんなことも気になります。


「肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)」
ネットで症状を調べてどうやらこれらしいと思った病気です。
「肘部」ひじぶじゃないんですね、「ちゅうぶ」と読むんですね。
「肘部管」は、肘の内側にあって、尺骨神経が通っているトンネル。
リンク先に詳しい説明がありますが、尺骨神経は薬指と小指を動かします。
したがって、「肘部管」が何かの原因で圧迫されたりすると、
その中を通ってる尺骨神経に影響して、神経麻痺を起こすというわけです。
原因にはいろいろあって、たとえば交通事故で肘関節を骨折したとか、
あるいは野球などのスポーツの影響で肘関節が変形してしまったり。
また、この病気は進行性で重度になると、手がかぎ型に変形(薬指と小指がまっすぐにならない)したり、知覚麻痺がひどくなって動かなくなります。
原因によっては、手術が必要となるケースも多いらしく、術後リハビリも時間がかかるようです。



と、こんなことを昼間ずっとネットで眺めていたら、
とてつもなく不安になってしまいました。
私は杖なしでは歩けない脚なので、手と腕がダメになったら、
杖がつけなくなったら、自力で歩けなくなってしまいます。
車椅子になるのかな?
それに手が動かなくなったら、仕事はどうするの?
私の生活はどうなるの?


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そんな不安を両手一杯抱えて、仕事帰りにいつもの整形外科へ。
急患が入って、結局2時間待たされ、やっと主治医と会うことができました。
「先生、『肘部管症候群』ですか?」と聞くと、
「ああ調べて来たんだね。その診断は正しいです。当りだね。」と主治医。
ロフスト杖のせいで肘関節が圧迫されてるのが原因とのこと。
「じん帯が厚くなったり、嚢腫が原因ではないので、
薬物療法で経過を診て行くしかない。長い付き合いになるかもしれないね。」と。
メチコバール(ビタミンB12)、ノイロトロピン(鎮痛剤)、
ジクロフェナクNaクリーム(経皮鎮痛消炎剤)が処方されました。
そして、またストレッチ!肘・手首を伸ばすストレッチを教わりました。
「できるだけ筋肉を柔らかく保てば、その分楽になるから」と。
こうして私はまた一つオマケ(持病)を持つことになりました。



診察前に抱いていた不安が100%消えた訳じゃないけど、
とにかく主治医に言われたことをきちんとやって、
薬を飲んで、あとは腕と手を使い過ぎないようにするしかないです。
PCのキーボードや、携帯・タブレットの操作も結構負担がかかるので、
少しセーブしようと思います。
といいながら、今日はとっても長文になってしまったcoldsweats01


最後まで読んでいただいてありがとうございました。






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