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エルミタージュとセザンヌ〜国立新美術館

あっという間に過ぎてしまったGWでしたが、
9連休の間に行った場所についての報告ですhappy01

第1弾・国立新美術館
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実は今まで行ったことがなくて、行きたいと思っていた場所です。
祝日は混んでると思ったので、連休の谷間の5月1日に行って来ました。
今回は、身障者手帳を使って、私とツレ二人分、オールフリーsmile
ありがとうございます!


この2つの展覧会を楽しんできましたよ。
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まず「大エルミタージュ美術館展」 を見るために、エレベータで2Fへ。
ちなみに1F入り口の受付で車椅子を貸していただいたので、館内の移動も楽でした。
展覧会もゆっくり自分のペースで見ることができました。

この展覧会では、16世紀から20世紀までの名作が順を追って楽しめます。
絵画にはそれほど詳しくないですが、これでも一応高校時代、
美術部を作って、放課後デッサンなどに勤しんでいたこともあり、
そのころに美術の先生から聞いていた画家の名前を思い出しながら、
館内を巡っていました。

やっぱりレンブラント、ルーベンスの絵は他のと違う。
スポットライトを当てたような画面に目が釘付けになります。
時代が現代に近づくにつれて、なじみのある画家の名前が。
ルノアール、モネ、セザンヌ、マティス、そしてピカソ。

ツレ「こんだけたくさん貸し出しても、エルミタージュ美術館は
お休みしてないってことなの?」

私「もっともっとたくさんあって、もっともっとすごいのがあるんだよ!」
こんなアホな会話をしながら、本家に行ったら一体どんなことになるんだろうと
思いましたです。
後日、TVで本家の様子を観ましたが、建物そのものもすごいし、
展示作品の数もすごいし、とても1日や2日で観れるものじゃなさそうですね。
余談ですが、美術館の建物にネズミ対策として猫がたくさん飼われてるのが、
微笑ましく楽しかったです。あんな豪華な建物に住めるなんて、贅沢!

お土産にこれを買いました。展覧会オリジナルです。
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かわいいチャームでしょ?
7月までやってるので、また行きたいな。


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窓に映る緑がさわやかshine

1Fでは「セザンヌ、パリとプロヴァンス展」 を観ました。
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セザンヌは、プロヴァンスの生まれで、生涯に20回以上も
故郷のプロヴァンスとパリの間を往復したそうです。
展覧会では、セザンヌがパリで描いた作品と、
プロヴァンスで描いた作品を対比させる形で展示しています。
また、年代を追って観て行くと、色使いやタッチの違い、
その変遷をわかりやすく感じることができておもしろかったです。
最後に、セザンヌのアトリエが再現されています。
実際に作品に登場する壺などの小物や、
最後のパレットも展示されていました。


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近未来的な建物内部。
平日の昼間、美術館なんて贅沢ですね。
なんだか時間がゆっくり過ぎて行くような気がしました。
車椅子のまま庭にも出れました。
とても気持ちよかったです。
車椅子は自走式なので、一人でも大丈夫そうです。
帰りは1F受付で返却するのですが、お願いすると
地下鉄・乃木坂駅のエレベータ入り口まで車椅子のまま行けます。
また時間があったら行ってみたいな。
金曜日は夜の8時までやってるそうですよ。

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広い廊下を車椅子で自走してみましたwink


帰りは、赤坂で韓国料理delicious
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ソルロンタン


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テンジャン(味噌)チゲ


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ブレブレsweat01
キムチはセルフでーす。ちょきちょきhairsalon


そしてご飯は、石焼栄養飯sign03
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松の実、雑穀が入っています。おいしかった!
おこげのスープ(ヌルンジ)も味わって、お腹いっぱい幸せsmile
私の韓国語もまだなんとか通じることがわかってよかった〜coldsweats01

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