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2012年6月

旅の終わりは自分の脚で

5月の神戸・京都旅行シリーズ最終回です(やっと)sign03

社会福祉協議会さんの事務所で車椅子を返却して、
私は自分の脚で久しぶりに歩いてみました
近くまで来て、ここによらないわけにはいかないです

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清水寺です

十数年ぶりでした
今回わかったんですけど、清水寺はバリアフリー化されてます
車椅子ルートがあります
ただし、下から登って行くと坂がかなりキツいので、
境内までタクシーに乗って行った方がいいです
お寺の中はwheelchairマークのルートを行けば楽です
そういえば、手帳提示で拝観料タダになりました

私は茶碗坂から登ったんですけど、
人が少なくて近道なのはいいんですけど、
この傾斜がハンパないwobbly
途中何度か休みました
車椅子でも電動でなければキツいと思います
介助用だと介助者が倒れるかもしれないです(マジで)

久しぶりに自分の脚で歩いて、登って、
やっと目にした風景
とってもうれしかったですcoldsweats01
後3日間ぐらい筋肉痛でしたけどねー


山の緑がまぶしかった
Kyoto12

お参りをしてお守りを買って、お寺を後にしました
帰りは清水坂から産寧坂、二年坂へ
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これは車椅子では絶対にムリなコースです


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夕日が映る八坂の塔を眺めながら、
本当に去りがたい気持ちになりました




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鴨川ピクニック

5月の神戸・京都旅行シリーズの第4弾ですsign03

もうじき旅も終わりの最終日
午前中に壬生界隈を回って、午後どうしよう?
そうだ、鴨川でピクニックしよう!
というわけで、向かったのは京の台所・錦市場

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ボケボケですけど、車椅子乗ったまま撮りましたcamera

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焼きはも売ってました...夏ですねぇ

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チョコレートコロッケ?!焼きそばコロッケ?!

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お漬け物屋さんには大樽がいっぱい

wheelchair車椅子であちこち寄り道しながら、市場で買物しました
楽しかったーhappy01

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壬生界隈

5月26日〜28日に行った神戸・京都の旅の続きです
第3弾は壬生界隈散策!

今回は阪急四条大宮の近くに宿をとりました
ホテルのすぐ近くが壬生
壬生と言えば、そうです新選組の最初の屯所があった場所
縁の場所をたずねてみました

先ず最初に向かったのは壬生寺 です
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近藤局長の胸像、見たことある方も多いと思います

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この歌碑も有名ですよね
100円入れると三橋美智也さんの歌が流れます
ちょうど来ていた修学旅行生がやってましたcoldsweats01

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今でも若い人たちがたくさんおとずれるんですね
ある意味「聖地」になってるんですね
ここで何を感じて行くんでしょう


壬生寺から歩いて5分も離れてないところに、屯所だった八木家 があります
Photo_7
今にも隊士たちが出てきそうです
残念ながら、内部の撮影は不可なので、興味のある方は
リンク先をご覧になってください

芹沢鴨の一派が斬殺された現場となった部屋をガイドさんが案内してくれます
当時の刀傷も生々しく残っています
建物は後から手を入れてるところもあるようですが、
基本的には200年前のままだそうです
またお庭は本当に当時のままだそうです


京都というと「町家」が有名ですけど、
商人の住まいだった町家とはまた違う
「郷士の住宅」見学としても大変興味深いものでした
建具は5尺8寸と言いますから、だいたい174cmぐらい
現代だと、それほど背が高いとは思わないですが、
当時は「六尺の大男」と言ったぐらいですから、
この建具にぶつかるぐらいの人はもう立派な大男・大女だったでしょう
ガイドさんの話では、町家の建具はさらに丈が低いそうです

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屯所餅とお抹茶付きで、1,000円也
wheelchair身障者手帳の提示で介助者1名まで700円になります)

当日たまたまご一緒になった方の中に、土方副長の末裔の方がいらしたんですよ!
すごいですねーそんなこともあるんですねーびっくりしましたhappy02
なんでもお仕事で京都にいらしたそうです
日野の土方家も副長の生家は残ってるそうですが、
本家はなくなってしまったそうです
古い家屋敷が売られて、宅地化が進んで
マンションやら建て売り住宅になってるそうでさみしいとおっしゃってました
時代はどんどん変わっていきますけど、
200年以上変わらない八木家の母屋に佇んで、
当時、近藤勇や土方歳三が眺めたのと変わらない庭を
この末裔の方や私たちが眺めている....とても不思議な感じがしました
貴重なお話が聞けて有意義なひとときでした

wheelchair八木家の邸宅内には車椅子は入れないので、
受付の所に車椅子を止めて、杖をついて中に入れてもらいました
杖のままお部屋内に入れてもらい、
説明を聞いてる間は椅子に座らせてもらいました
ガイドさんに一言声をかけると配慮していただけると思います



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2年ぶりの京都競馬場

5月の旅行シリーズ第2弾!

神戸でサッカー観戦した翌日、京都競馬場に行きました

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京阪の淀駅から競馬場へ直結
ポニーちゃんもカメラ目線でお出迎えですhorse

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この日は東京競馬場でダービーのあった日
お天気もよくて、日向は暑いくらいでした

Photo
中庭に展示されてた「シロベエ」
父・クロフネ、母・シラユキヒメの白毛の馬
あのユキチャン、マシュマロと兄弟です
シロベエはなかなか顔を出してくれなくて、
粘って撮った一枚がこれでした

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もっと近くで撮ればよかった
おまけに指がちょっと映ってるしsweat01
いいですねえ...こんな馬車に乗ってみたいなーhorse


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スタンドから下に降りてみたんですけど、とにかく暑い!
5分といれらませんcoldsweats02

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あげぱん+ソフトクリーム=ハピハピheart02
2年前も食べたんだけど、また食べてしまったw
あげぱんに切り込みが入っていて食べやすくなってました

残念ながら馬券はさっぱりでしたが、久々の競馬場楽しみました
wheelchair今回は車椅子で京阪電車に乗って行きました
京阪電車は、車両と駅によって乗降するときの段差が変わってきますが、
駅員さんに声をかけると、補助板を用意してもらえます
淀駅はエレベータもあって、移動も問題ありませんでした

wheelchair京都競馬場では、インフォメーションの方に声をかけると、
エレベータで車椅子観戦席に案内してもらえます
4F(だったかな)のスタンドに車椅子専用スペースがあります
18番柱のところにエレベータがあるので、
それで自由に下と行ったり来たりもできます
もちろん車椅子用のトイレも席の近くにありますので大丈夫です



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5月神戸遠征

5月26日から28日にかけて、神戸と京都に行って来ました。
神戸では、Jリーグの神戸vs鹿島を観戦。
ホームズスタジアム神戸は二年ぶり二回目です。


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専用スタジアムで見やすいです。 今回は、車椅子席で観戦しました。
wheelchair ヴィッセル神戸の場合、 障害者優待割引制度があります。
手帳を持ってることが条件になってしまうんですが、
車椅子席は1000円で、本人と介助者1名が観戦できます。
今回、私はレンタルの車椅子で行きました。
車椅子利用じゃないと車椅子席にいれてもらえない場合が多いからです。
神戸の場合、そのへんどうなってるのか確認してないのでわかりません。

wheelchair車椅子席は、メインスタンドにありました。
専用受付でチケットと手帳を見せると、ボランティアの方が席まで案内してくれます。
千葉から来たとわかると、アウェイ寄りの席に案内してくれました。
対応はとても親切で、感じもよかったです。


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受付でいただきました。

車椅子席からの眺めはこんな感じ。 undefined
ゴールに近い場所、鹿島サポーターの声もよく聞こえました。
試合は、鹿島の2トップ・ジュニーニョと興梠が1点ずつ決めて、
終盤神戸の田代(去年まで鹿島にいました)が1点返しましたが
反撃もそこまでで、鹿島の勝利に終わりました。

神戸には、田代の他に、野沢、伊野波と鹿島から移籍した選手が多く、
両サポーター共に負けられない!という強い気持ちが伝わってくる
テンションの高いゲームになりました。
満員に近い観客は、2万2千人を越えて、過去の最高動員数を塗り替えたそうです。

wheelchair スタジアムは車椅子用のトイレも完備されていて、不自由はありませんでした。
アクセスは、市営地下鉄海岸線・三ノ宮花時計前駅から乗車、御崎公園で下車します。
どちらもエレベータがあります。
市営地下鉄に乗る際には、手帳を持ってる場合、
スルッとKANSAI特割カード1000円を購入すると便利です。
改札機に通すと、運賃が自動的に半額になります。



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