落語

9月1日江戸川落語会

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雨の中、落語会に行きました。

江戸川区総合文化センター、初めてでしたが

立派な建物でバリアフリー化されていて、

多目的トイレもきれいで使いやすかったです。

新小岩の駅から遠くて、

途中暗い道も通るのでちょっと心細くもありますが。

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柳家権太楼独演会@紀伊国屋ホール

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今年の春ごろから落語を聞きに行くようになりました
もともとテレビで見たりして好きだったので、
ライブで見たらもっとおもしろいだろうなあと…

木曜日は新宿・紀伊国屋ホールで柳家権太楼独演会
前の方の席だったので、師匠と目が合ったりしてhappy02
ものすごい気を感じました
事前のプログラムでは「佃祭」を最後にやるはずだったんだけど、
これは舟が沈んでみんな死んでしまうくだりがあるんです
で、師匠が韓国の沈没船の事故を思い出して笑えない
最後はおもしろおかしいお話で笑って帰ってもらいたい
ということで、「佃祭」は仲入前にやり、
最後は「鰻の幇間」になりました
師匠は「今日を最後に『佃祭』は暫くやりません」と
なんでも震災後2年間やめていた演目だそうです

というわけで、当日の演目です

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本当は2席だったのを3席見れてお得な感じwink

雷鳴をバックに聞きながら落語を聞くなんて…thunder

「青菜」はこの時季の演目ですね
なんでも小さん一門の十八番なんだそう
6月には柳家三三さんのを聞きました
権太楼師匠の植木屋のおかみさんがおもしろい!
勢いのあるのなんのってすごいんだものhappy02
お話の中に「九郎判官義経」が出てきますが、
次の「佃祭」の枕で、この義経と弁慶について
師匠のうんちくが…
「弁慶」というのは「二番手」ということだったり、
あるいは「支払をする人」という意味だったりするそう
とっても勉強になりました

「鰻の幇間」はひたすら笑いました
すっかり騙されてしまった幇間がおかしいやらかわいそうやら…
ちなみに私は演目に書いてあった「幇間」が読めませんでした
「たいこ」って読むんですね
すみません…ものを知らなくてcoldsweats01

実は権太楼師匠のことも知らずに行ったのですが、
落語が本当におもしろくて、よかったです
師匠の気迫が伝わってきた気がしました
また機会があったら聞きたいです

落語は気のいい人たちがたくさん登場してきて、
喜怒哀楽の人間模様が本当になごみます
これからもいろんな落語を聞きにいきたいです

Mono48


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